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地元の魅力、もっと伝えよう。国内47都道府県、どこでもガイド可能。

2017年12月26日

〜自分の街の魅力を、いろんな人に案内しよう〜

サービスURL:https://roottrip.com

株式会社lord(本社:東京都千代田区、代表取締役:村本 訓一)は、2017年4月に公開した「RootTrip(ルートトリップ)」にてガイドが日本国内、47都道府県全てに揃った事を発表しました。

RootTripは株式会社lordが開発した、世界中の旅行者とガイドを繋ぎ、旅行に新たな価値と体験を提供するシェアリングエコノミー型のマッチングアプリです。
公開から8ヶ月で、ガイド登録は400名を超え、このうちの約95%のガイド可能エリアが日本です。旅行者が多い首都圏を中心にガイド登録が増加していましたが、この度47都道府県全てにガイドが誕生しました。
また、日本以外にも台湾、ベトナム、アメリカ、イタリアなど各国のガイドも増えています。
ガイド・ゲストを合わせてのユーザー登録数は約1,000となりました。
現時点では全体の約5%が海外ユーザーとなります。

観光庁のビジョンや2020年の東京オリンピックのように、今後の日本にはより多くの観光客が訪れます。
このような背景の中でRootTripは、一般の方がガイドとして空いている時間に地元や好きな街を案内する事で、
ガイドの方は、
・日常に新しい体験
・ちょっとしたお金と満足
ゲストの方は、
・現地の人と触れ合う、記憶に残る旅
・情報だけではない、体験
が得られるサービスでありたいと考えています。

例えば、徳島で生まれ育った方が、県外への旅行や仕事を通して改めて地元の良さを感じ、もっと多くの方に徳島の良さを知ってもらいたいとガイド登録をしてくれています。
現在、各都道府県では名所や名物を作り、観光PRに力を入れています。日本全体としても観光PRに力を入れている中で、私達は地域全体による底上げがあるともっと良くなると考えています。
そこで、各都道府県ごとにアプリの認知度を上げ、より多くの方に参加してもらう事で、
・観光客の方に思い出に残る旅行だったと感じてもらう
・海外旅行だけではなく国内旅行での利用
・引越し前に引っ越し先の周りを案内してもらう
など、利用促進と活性化を見込んでいます。
インターネットの中での情報だけではなく、「人と人との出会い」という体験を提供していきたいと思います。

インターネットが進化するに従って、世界中の情報を簡単に調べる事が可能になりましたが、
SNS疲れを代表するように全てが良い方向へ向かっているわけではなく、
人と人とが会う事によって生まれる感情や情報の量、質はデータ化する事が難しい部分です。
私達は、スマートフォン時代だからこそ可能になった、「知らない人に、知らない場所で会える」というアナログな面を楽しんで欲しいと考えています。

今後、RootTripでは閣議決定された通訳案内士法の改正と共に危ぶまれるガイドの質を担保できるようなアプリ自体の仕組み、ガイドの方への定期的なイベントによる啓蒙を行なっていく予定です。また、世界中の多くの国が観光立国を目指し、世界中で旅行者が増え続けている中、日本だけに留まらず、世界で新しい旅の価値観を提供する事を続けていきます。
まず、直近ではiPhone版に続き、Android版アプリのリリースを2018年1月に予定しています。

その他、ゲスト・ガイド共に使いやすくするため、
・ガイドの方がガイド可能な時間帯/ガイド可能な性別/ガイド可能な最大人数を設定できる機能
・ガイドの方が旅行中の場合などには検索に表示されないようにできる表示ON/OFF機能
といった機能をリリース予定です。
また、ガイドの増加に伴い、ゲストの方により使ってもらうための施策を実施していきます。

■サービス概要
・サービス名:RootTrip(ルートトリップ)
・価格:無料(実ガイド依頼時は料金が発生)
・iPhone版アプリ:https://goo.gl/YZyQCB
・サービスサイトURL:https://roottrip.com/

■今後の展開
ユーザー様のご意見などを基に、より良いサービスにしていくと共に、下記のようなサービス開発を行う予定です。
・旅行者としてのユーザー80万人、ガイドとしてのユーザー20万人、アプリダウンロード数100万件
・Android版アプリケーションの提供
・翻訳機能の提供
・各国での利用を目指し英語、日本語以外への多言語化対応(状況に応じて言語の優先度変更)
その他サービス内容の見直しや機能改善も進めてまいります。

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